亀の産卵

20070620152145

早ければ5月から、遅くとも8月。
亀の産卵シーズンです。

ということは、そろそろイチゴにも亀さんが来てもいいのでは?と思うのですが、今年はまだ一匹も来ていません。

去年も少なかったし、今年も少ないのかな。

聞いた話しによると、亀は自分の生まれた浜を覚えていて、大人になって産卵する時はその浜に来るそうですよ。

20年〜50年の歳月を経てまた戻ってくる。
素敵は話しじゃないですか。

でもフカして大海原に出ても生き残れるのは数匹ですからね。

それも自然の厳しさです。

もちろん毎年たくさんの亀が産卵できるとは限らないけど、でもね、イチゴに亀が来なくなったのは、施設が整って、夜中でも外灯がついていたり、車の音がしたり、そういう環境に亀が警戒しているのかもしれない。という話しも聞きました。

私達がなんとも思わない範囲ですら、そこはもう自然とは言えない範囲になってるんですね。

亀も人間と同じように歯を食いしばって(亀って歯あったっけ?)涙流して出産するわけです。

命の尊さを肌で感じる機会なんて世の中少ないし、小さいお子さんから大人の皆さんまでぜひ体感しとくべき事だなぁと、しみじみ思いました。

でも、亀が来るのは夜中ですからね。
夜中カメを見つけた方、一報ください(笑)。

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コメント

こんにちわ。(⌒∇⌒)
海亀の産卵を見ることができるんですか?羨ましいです〜
(でも、夜中でしたっけ?種類は何でしょ?あか?あお?)

DUVACHもおっしゃっている様に、海亀は生まれても、生き残るのは数匹しか
いませんよね。(/д`)シクシク

よくドキュメンタリなんかで、孵化した小亀が、鳥やトカゲなんかに
次々食べられるシーンを放送しますもんね。(u_u*

でも、海亀のほぼ全種が絶滅寸前、もしくは絶滅危惧種なんだから、
撮影している人も黙っていないで、助ければいいのになぁ〜

・・・とも思うのですが、そんな単純なものじゃないんでしょうね?(/・ω・\)

・・・と、取り留めのない話をしてしまいました。(_ _)

一匹でも多くの海亀が、無事に育つ事を祈っております。



弱肉強食の世界で生き残るって事は至難で、でもそれが自然界の仕組みですからね。

でも、人間がその世界を壊さないように見守ったり、時には助けてあげる事も大事だと思います。

せっかくみんなのおかげでキレイな海が保たれている市後だからこそ、亀さんも見守っていきたいですね。

コメントありがとうございます★

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